死の直前に後悔する5つのこと

人は自分が死ぬことがわかったとき、自分の人生において、どんなことを思うのでしょうか。
人々の死を見取ってきたある看護婦さんが死の間際において表現する後悔の内容を記録してきたそうです。

それによると、多くの人が後悔するのはこの5つだったそうです。

1.自分に正直な人生を生きる勇気を持つべきだった。他の誰かが自分に期待する人生ではなく。

2.あんなに働くんじゃなかった。

3.自分の感情を表現する勇気を持つべきだった。

4.友達と連絡を絶やすべきではなかった。

5.もっと幸せになるべきだった。

個人的には、 特に1番目と2番目は考えさせられました。
日本人よりも欧米の人のほうが、もっと自分の意見を主張し、
自分の生き方をまっとうしている印象があったのですが、それでも、こんな風に感じたのでしょう。

確かに人生に正解も不正解もありません。
お金を稼げたから、長生きできたから、歴史に名を残せたから。
そんな結果があったとしても自分が満足、納得できていなければなんの意味もありません。
自分の気持ち、考え方に素直に生きることが、一番大切なことなのかもしれません。

そう思うと、たとえ、今の状況や環境がどんなに周りの意見や一般常識と違ったとしても、
自分の気持ち、考え方に自信を持って、それを尊重することが大事ですね。

あと、2番目の後悔は興味深いですね。笑
働きすぎたと感じた場合、その時間を使ってなにをしたかったのでしょうか?
いつか、後悔しないためには、今、働いている意味、目的はもう一度、
整理してみるのも大切かもしれません。

当たり前のことですが、人は誰でも必ず死にます。
そしてのあたなの人生の時間は限られているし、人と替えることもできない、
世界にたったひとつしかない人生なのです。

ならば人生ゲームのように、ゲームオーバーになった後の結果に一喜一憂するのではなく、
ゲーム(生きてる)をしているこの瞬間を充実させなければなりませんよね!

http://www.tommyjp.com/2012/02/blog-post_04.html

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