スキーやスケートで早く上達するコツ

普段、2本の足で地面を歩いているのが当たり前になっていると、
スキーやスケートなど滑るという動作に慣れていなく、最初はかなり戸惑います。

ましてや、氷の上で飛んだりまわったりするフィギュアスケートとかは、
もう普通の人では考えられない世界ですね。笑

それでも子供の頃、1日で滑れるようになる人もいれば、
1週間かかってもなかなかうまくできない人もいます。

その差は本当にわずかな考え方の違いなのだと思います。

どんなスポーツにせよ、早く上達するコツは、ひとつしかありません。
それは、生まれ持った運動神経とかもほんのちょっとあるのかもしれませんが、
それよりもなによりも「毎回、考えながら挑戦して、たくさん失敗すること」です。

もちろん、「考えながら」をしなくてもたくさん失敗すればそれだけでも、早く上達します。
スキーを始めて、1日に10回転ぶ子供と、100回転ぶ子供では、
その日の上達の結果は目に見えて違います。

しかし、大人になってくると、どうしても体力が衰えてくるので、
子供のころのような体当たりだけで挑戦するのは難しくなってきます。

そこで、最近は、なんでも「考えながら」挑戦するようにしています。

例えば、水泳やジョギングをするときも、ただただ苦しいのを我慢して続けるのではなく、
手の振りを意識してみたり、次のタイミングでは呼吸を意識してみたり、
時には、腰や大きな筋肉を意識して動かしてみたり・・・

そうすることで、一つ一つの失敗が大きな価値に変わってくるので、
多少なりとも早く上達していると思います。

スポーツではなくても、きっとみなさんが同じような経験があると思います。
それが料理かもしれないし、お習字や楽器、ダンスかもしれません。

誰にでも、必ずなにか、子供のころに始めて、失敗を重ねて上手になってきたものがあるはずです。

でも、せっかくそんな素敵な経験をしてきているのに、
人生というおっきな舞台にたつと急に失敗を恐れて、
無難な道、転ばない道を選びがちになってしまいます。笑

人間、がんばって生きても100年程度。
その限られた時間を本当に有意義にするとしたら、
どんな過ごし方がいいのか、ゆっくりお茶でも飲みながら、
もう一度、考えてみるのもいいかもしれませんね。

秋はそんなこと考えるには最適な時期ですね!

秋の良さがわかってきたのも年のせいでしょうか。。。笑

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