誰にでもチャンスは必ずやってくる

道を歩いていると目の前に100万円が落ちている。
そんなチャンス!?はめったにあるものではありません。笑

多くの人は、宝くじでわずかな夢を買う一方で、
自分にはドラマや映画の主人公のような、運もチャンスもあるわけないと思っています。

でも、果たしてそれは本当でしょうか?

たしかに、「100万を拾う」ようなわかりやすい幸運はめったにありませんが、
実は自分で認識していないだけで誰にでも無数のチャンスが訪れていると思います。

ただ、そのチャンスというのは、パッと見ただけではわかりづらく、
見過ごされていることが多い気がしてなりません。

例えば、今では当たり前になっているアイスクリームのコーン。
それもこんな偶然から生まれたそうです。

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1904年より以前は、アイスクリームは食器の上に乗っているものでした。その年のミズーリ州セント・ルイスで行われたワールド・フェアで、2つの全く関係のなさそうな材料が偶然出会ったのです。

特に暑かったその年のワールド・フェアで、アイスクリームの売り上げは上々で、すぐに食器が足りなくなってしまいました。ちょうど横でザラビア(ウェハースを薄くしたようなエジプトの菓子)を売っていた屋台は、売れ行きがよくありませんでした。そこでオーナーはアイスクリームを上に置けるコーン型の薄いワッフルをロールして作ることを申し出たのです。こうしてアイスクリーム・コーンが生まれたのです。

http://labaq.com/archives/51000687.html
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人の話を聞くと「へぇ~」と思いますが、自分がその状況になったとき、
そのチャンスをちゃんと掴むことができるのでしょうか?

おそらく、アイスのコーンを見つけた人も、それがチャンスだとは思わなかったと思います。
目の前の困難や困っている人を助ける、そんな気持ちが結果的に、
世の中に認められたのではないでしょうか。

そんな中でも普段から、3つのことを気にしていれば、
目に見えないチャンスも掴みやすくなるかもしれません。

1.普段からチャンスを見逃さない準備をしておくこと。
何に対しても興味・好奇心を持って知識を吸収しておくことが大切です。

2.見つけたら、すべてを投げ出してでも捕まえる勇気を持つこと。
普段のルーチンワークから抜け出し、少しでも気になったことがあれば挑戦してみるフットワーク。

3.その捕まえたチャンスを逃がさないように持ち続けること。
1度やっただけじゃわからないことも多いので、とりあえず3回は続けてみましょう。

まだ、自分では上の3つを始めて間もないのでチャンスはつかめていないかもしれませんが、
それでも生活に厚みがでてきたのは間違いありません!

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