「なぜ、それに挑戦するのか」それが大事

今日、面白い記事を見ました。

それは、シリコンバレーで起業した日本人が語った、
投資家へプレゼンするときの重要ポイントについての記事でした。

それによると、投資家がプレゼンする起業家に求めるのに一番重要視しているのは、
「技術力」でもなく「売上げ予測」でもなく「アイディア」でもないようです。

そもそもこれらの「技術力」や「売上げ予測」「アイディア」などは、
その状況によって、また時間によって刻々と変化していくもので、
どちらかというと根本というよりも枝葉の部分に近いようです。

そして、この記事によると、その一番重要な根本となるポイントは
その事業が「解決しようとしている問題」そのものだそうです。

これはそもそも起業を決意するきっかけの部分であり、
目的であり、その会社が活動をする意義にも通じるものがあります。

ここで思ったのは、この考え方は、起業や仕事だけではなく、なにかに挑戦するときに、
必ず重要なポイントになるのでは?ということでした。

例えば、「英語を勉強したい」と思ったとき、なぜそれを決めたのか、
その理由によって、その人のやる気やモチベーションがわかります。
そしてその理由が納得のいくものであればあるほど、決意も感じられます。

なにか新しいことに挑戦してみるのは、すごくいいことだと思います。
ただ、時間的にも経済的にもなんでも手当たり次第に挑戦することが難しい人も多いはずです。

そんなとき、自分がそれを始めたいと思った理由を自分に聞いてみて、
客観的に投資家になった気分で、そのプレゼンをジャッジしてみませんか。

そして、そこで納得したときだけ、サイフの紐をゆるめちゃいましょう。笑

http://jp.techcrunch.com/archives/jp20111017the-guide-to-start-business-in-silicon-valley-for-japnanese/

※投資家は、「解決したい問題」を聞くことで、起業家の決意だけでなく、「市場規模」も見極めるようです、

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