自分の体を自在に動かすということ

多くの場合、「手をあげる」、「足を前に出す」など、日常生活の中で生活するために、
自分の体を自分の意思で思い通りに動かします。

そして、自分自身でも自分の体は思い通りに動かしていると、
ずっと思ってきましたが、先日、少し考えが変わりました。

先日、スポーツジムで、勢いあまって、ダンスのレッスンに参加してしまいました。
人生で初の経験でした。笑

そのとき、先生の動きを見ながらまねをするのですが、
鏡に映った自分の動きと、先生の動きはまったく別のダンスのようでした。

それほど激しい動きや、リズムが必要な動きでもなく、
慣れれば誰でも難しくないと思うのですが、
初めて経験するその動き方を体がまったく理解していないに、
自分自身で驚きました。

以前にキックボクシングのレッスンに体験参加したときも同じでした。
そのときも、体重をかけた重いパンチやキックというのは、
最初から簡単にできるもではありませんでした。

はじめは、どうしても腕だけ、足だけでのパンチやキックになってしまい、
サンドバッグに当たる音もとても軽いものでした。

ただ、どちらも時間をかけて練習するうちに、
余計な力も必要とせず、とてもスムーズに動けるようになりました。

もちろん、体の柔軟性やリズム感、筋力によって、個人差はありますが、
誰もが100%は自分の体を使いこなしていないはずです。

そう思うと、体の動きはもちろん、体内の能力や才能でも、
持っているけど使いこなしきれていない部分が多く眠っているはずです。

自分の可能性を否定せず、すべてを受け入れていろいろ試すこと。
今日から、自分の中に眠っている使いこなしていない能力を探してみませんか?
まずは、ダンスから!?笑

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