たった一度きりの人生

いくら考えても悩んでも、人はなんのために生きているのかという問いに、
自分自身で納得のいく解答は出てきません。

普段の生活の中ではそれほど深く考えないことですが、
自分の中や周りの環境が大きく変化するたびに、この問題に正面から向かい合います。

答えが出ないのはわかっているのに、なぜいつも考えてしまうのでしょうか。

たぶん、その正しい答えを求めているのではなく、
最終的には、「理由や意味はわからないけどたった一度きりの人生だから」と納得し、
これからするであろう自分の決断や変化をすべて背負い込む覚悟を決めるためだと思います。

人は社会という集団の中で、他の人と密接に関わりながら生きています。
ですが、1人1人それぞれの人生があり、取り替えることも、やり直すこともできません。

すべての人生がオリジナルであり、唯一無二のものであり、2度目はないのです。

周りの目を気にしながら 失敗しないように、恥をかかないように、波風立たせないように生きるのも人生。
転んで傷つき、多くのものを背中に背負い込んで、回り道しながらも挑み続けるのも人生。

本当の人生は人生ゲームのように、
ゴールしたときの資産や金額で競って順位をつけるわけではありません。

ならばその限られた時間を無駄に過ごさず、
自分でやると決めたことに、全力で挑戦してみませんか!

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