人生なんて平等なわけがない。唯一、平等なのは・・・

よく、「人の命は尊い」とか「平等の社会」ということを聞きますが、
それは理想であって現実ではありません。

おそらく、どんなにがんばってもそんな世界は訪れることはないと思います。
人は産まれた瞬間から、環境・状況によってスタートする場所が異なります。

1日100円の生活費で生きている人がいる一方で、年収数億円の人がいます。
愛情に恵まれた環境で育つ人がいる一方で、独りで生きなければならない人もいます。

人の数だけ人生があって、その内容も同じものはひとつもありません。
そんな不平等な世界だけど、たったひとつだけ誰でも平等なものがあります。

それは、「時間」です。

もちろん、若くして事故で亡くなってしまう方や、長生きされる方など、
人生の期間はそれぞれです。
でも、「1日24時間」という時間は世界中のどこの人にも平等に与えられるものです。

この唯一、平等である「時間」をうまく、納得のいく使い方をできるかできないかは、
その人次第です。

自分よりも恵まれた人を見て妬んだりする時間があれば、
もっと自分への投資、納得のいく時間の使い方をしましょう!

仮に、友達との待ち合わせ時間に早く着きすぎても、
「時間」をつぶすのはもったいないので、有効に活用しましょう!

そして、もし自分よりつらい環境だと思う人を見かけたら、
「時間」を有効に使って得たもので少しでもいいから、協力しましょう!

と、いうことを自分自身、今はできていませんが、これからがんばります!笑

なんか、この考えをまっこうから否定するSF映画が出るみたいです。笑
http://wired.jp/2011/08/30/
みなくちゃ。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>