魚は自分が水の中にいることを知らない

転職したり引越ししたりすると生活環境が大きく変わって、
新しい刺激がどんどん入ってきます。

そんなときは、精神的にはバタバタしてて、疲れることも多いと思います。

逆に同じ生活リズムを続けて安定しているときは、
心も落ち着いている反面、新しい発見も少なくて、なにか1つのことを【続ける】ことに適しています。

もちろん、その落ち着いた環境でも他人にとってみれば刺激いっぱいの空間に早変わりします。
そんな風に考えると、この言葉には2つのことを教えてくれた気がします。

1つは、「今の生活の中にも気づくことを忘れてしまっている刺激がいっぱいある」ということ。

それに気づくには工夫がいると思いますが、いつもと違う目線、違う気持ち、違う立場で考えるだけで、
案外、ひょっこり見つかるかもしれませんね!

2つ目は、「水の中(今の環境)以外の世界を知って比べてみないと、いい点も悪い点もわからない」ということ。

もちろん、新しい環境に飛び込むことで刺激を受けて、成長するとは思いますが、
同時に前までいた環境を客観的に見ることで、そのいい点や悪い点もより感じるようになります。

以前に、そんな気持ちを持って、世界旅行に出たことがあります。
いろいろな文化、風習、人種に出会い、たくさん刺激を受けて、今でも貴重な時間だったと思います。
そして同時に日本のよさや、改善したほうがいい部分も個人的に感じられるようになりました。

いずれにしても、成長するための変化のきっかけは、日々の自分の感じ方、考え方の中にあるとおもいます!

http://www.lifehacker.jp/2011/07/110719_in-water.html

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